ノベツマクナシ

低所得者層にいます

日記103 サイゼリヤという行きつけの店

何かを原動力に動くと、それが無くなった時にとても困惑する。なぜだか動いている時はその原動となるモノが無限に湧くと信じてしまうようで、今はもう好きなものについてとか、何かしら芽生えた問題意識なりについてしか書けないんじゃないかと思っている。
の、で、普通の日記を書く。
サイゼリヤで500円のランチを食べることが日課になっている。9種類のメニュー、ウシだかなんだかわからないスープにサラダがついて500円。この安さはとてつもないよ。
行きつけ状態になっているのでボタンは押さない。1番か7番の2択であることを店員は知っているし、ドリンクバーをつけるかどうかも確認しない。
さてこの1番は唐揚げに甘酢ダレが掛かったものに、くたびれたほうれん草とコーンが添えてあるホットプレートで、付け合せのご飯をパンに変えることもできる。私はいつもパンにする。平皿に盛られた米はこびりつきやすいし、フォークで陶器を引っ掻くなんて最悪だから。
カロリーを気にしないでいい体重の時は7番にする。タラコとエビが乗ったドリア。
これがまぁ~好きで好きで。まぁどうでもいいか。
今日は店内の禁煙席がほとんど中学生で、叱りながらも楽しそうに食べる教師がまぁ~「あぁこんな先生いたわ」と思い出に浸りたくなる男性教師で快活な姿に惚れ惚れしてしまった。とにかく声がでかくて、食べてる最中も茶々をいれる。この後はどこのバス停に行くとか、忘れ物すんなよとか、一番良かったのは黙々と食べる男子学生(小太り)に言い放った「お前えらい静かやな、カニ食うとんのか」学生の頃だったらうるせえなとイライラしただろうけども、この瞬間だけは男子学生になりたかった。いいなこの距離感の無さ。使いたくなる「お前えらい静かやな、カニ食うとんのか」

カニ食うとんのか、いいなぁ