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ノベツマクナシ

低所得者層にいます

日記78 エスパー魔美・太ったマネキン・勉強時間

TOEICまで一ヶ月を切り、友人の就職も相まって「それじゃちゃんとしなきゃイケないねぇ」などと思うに至り、図書館へ通う日々が続く。11時に入って1時か2時には出る毎日。早く解く、早く読むのが苦手なので、模試の問題を半分ずつ選んで解いていく。どうやら語順が苦手なようだ。わからないわけではないけれど、一問につき1分もかけていちゃ間に合わない(らしい)のでどうしてもザツになってしまう。明日は主語述語を意識して解いていこう。次は900点超えを狙おう。

英文をたくさん読むに越したことはないんだろうけども、どうにもこうにも飽きてしまう。イヤではないけど面白くはない。最近読んだ記事のなかで面白かったものといえば、アメリカでは需要に合わせてマネキンの体型を普通のものより幾分ふくよかにしたものをディスプレイに並べ始めたようだ。雑誌の表紙にも”プラスサイズモデル”として、えらく美人で私の目から見ても「まぁこういう体型の人たくさんいるよね」くらいのボリューミーなモデルが採用されたりして注目を集めているとか。アメリカ人の30%が肥満気味というデータをもって、アメリカの普通とファッション業界の普通はえらく差があるぞ、ということにファッション業界もようやく気づいたらしい。基準に注目する、新しく基準を足してみるってのはなかなか良いなぁ。

最近エスパー魔美を読破した。とんでもなくおもしろかったのだ。

初期では魔美の超能力も安定せず、風邪やくしゃみでハチャメチャなことになってしまったりもするが、親友の高畑くん(彼がまたカッコイイのだ)の手助けにより終盤では一度に5キロもの距離を瞬間移動できるようになっている。Xメンよりもすごいぞ。魔美の面白さはなんといっても超能力が問題の解決源にならないところだ。糸口であったり手助けにはなるけど、最終的に解決するためには原因となる人間の成長や心のやりように決着をつけることが絶対となる。魔美の困っている人を助けたいという真っ直ぐな思いこそが彼女を正義の味方にするのだ。すばらしー!