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ノベツマクナシ

低所得者層にいます

モーニング娘。新春ドッキリ企画・寝起きコンサートは小田さくらを見ろ!


モーニング娘。'14 寝起きコンサートどっきり! - YouTube

 

ズッキの体型ネタ解禁で大盛り上がりな中、このコンサートで舵をまっさきに取ったのは小田さくらだということ、そして彼女の判断能力がすさまじいことに驚いた。

音楽がかかりメンバーがどう動くか迷っている中、一番最初にマイクに向かうことでメンバーのステージへの移動を促し、歌いだしの鞘師里保を目立たせるために即座に後方にて全体状況を俯瞰的に把握。同時にグダグダになっているメンバーを目立たせ、かつ必要以上にまとまりを散らさぬよう聴こえる程度に歌い続けるという、中学生とは思えぬ気の配りよう。そして二番、各メンバーのソロパートにおいてきちんと歌のうまいメンバーがいるということをアピールする念の入れっぷり。

なんというか、こういう時にちゃんと"出来る人"としての役割を率先して取っていく豪胆さは彼女の最大の長所だなぁと思う。(一歩間違えればただの目立ちたがり屋で収まってしまいかねない)この機転の効き方は道重さゆみ並みだと思う。

私は小田さくらの自信過剰で完璧主義なところが凄く好きなのだが、つんくのアドバイス通りきっちり周りを立てることを意識しだし、もはやこのままいけば欠点らしい欠点が無くなるのではないかと身震いしてしまう。

ズッキのステージ上での柔軟とスタジオでのぶっこみ、道重さゆみの布団への移動というリーダーとして最良の判断・同じくリーダーと共にふとん側に残るという判断を見せ、はんなりキャラ復活の狼煙を上げた飯窪、だーいし感満載ではしゃぐ石田、まさかの地味顔譜久村の生田・石田に指摘されたメガネを外す外さないの動きっぷりも素晴らしい。何よりみんな笑顔を絶やさないところが見ていて嬉しくなる。やらせだとかはどうでもいいんです、むしろあの状況で各自率先して様々な役割を担い、バラエティ対応ができるというゴールシュートをきちんと決めたことが大事。

いやー凄く良かった!