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ノベツマクナシ

低所得者層にいます

日記49 サイバーホームレス

わたしの数少ない友人Aも何か思うことがあるのだろう。ほぼ毎日9時から午前1時まで話し続けた習慣も今は全く無くなり、ツイッターで生存確認をするのみである。友人の存在が私生活から全くいなくなると、自分が思ってた以上に社会から孤立していることに気付かされる。今はまるでドア一枚挟んだ家庭内別居のような関係だ。友人から隣人に。

私はこれまで家に帰ってくるより、インターネットの「Aとの場所」に帰って来ていたのだろう。どこにいても落ち着かない。危うくニコ生でもはじめて即席の居場所を作ろうかまで考えてしまった。現実とインターネットのバランスをとっていないとこういう時に困る。まさに路頭に迷っている。サイバーホームレス

これから毎日どうすべきかなんてのは十分わかっている、必要なのは勉強と規則正しい生活だ。しかしそれよりも自分が居心地がいいと思う場所をもう一度新しく作るのが面倒くさい。それでも結局は自分から動かねばならない。

弱い上に面倒くさがりなんてのは醜いな・・・善処しよう(絶対しない)