ノベツマクナシ

低所得者層にいます

日記43 自分の器量のせまさを知ると、なぜか余裕ができる不思議

短期アルバイトもあとすこしで終わり、これで少しまたゆっくりできるとふんでいた所偉い人のご好意で仕事を紹介してもらえることになった。しかし、かなりの肉体労働を伴うものらしく「空き時間多め&好待遇」との秤にかけてなお揺らいでいる。中退したわたしに仕事があるだけ感謝しなければならないにしろ、どうしてこうもワガママというか、尊大になってしまうのだろう。自分はそんなに偉くもないし、何も持ち合わせてないのだ。と自分を言い聞かせながら引き受けるほうに足を向けている。何しろまたもや期間制限があるのだ。永遠ではない(と自分を言い聞かせている)。

継続して社会で働くとそれなりに自信はつくもので、暴力を振るわれないかぎり大体の対応はできるようになった。自分では抱えきれない、処理できない状況になった瞬間偉い人に回し、その後上司に対応の仕方を聴けば良いのだ。失敗しまくってもクビにならないとわかった瞬間仕事がラクになった。我ながらイイ経験だと思う。

今足りないモノは実務能力だ。今度は効率よくPCでの作業を進める上での知識だのが必要になってきた。玉突きみたいに次の壁が出てくる。

 

さぁ明日はやっと給料日だ。二ヶ月遅れの振込みだったのだ、さぁお金を使う!

買うもの・スケジュール帳、化粧水(乾燥肌だから)、本

できれば買いたいもの・カバン、パジャマ

本当は欲しいけど、使いこなせるかわからなくて躊躇しているもの・タブレット型PC