ノベツマクナシ

低所得者層にいます

日記28

朝目が覚めて外が霧に包まれていると嬉しい。どことなく非現実的というか、時間が流れていないような感覚になるからだ。音も光もあいまいになると現実も夢の延長線にあるように感じる。

いつもどおりたまごサンドを作った。今日はチェダーチーズを混ぜ込んで塩気と風味を足した。なかなか美味しい。家にある食料はすべて母親と父親が買ってきたものなので少し心苦しくなる。最近はわたしも笑いこそしないが返事をするようになったのでどちらも機嫌が良い。

明日はひさしぶりに髪の毛を切る。ついでに本も返してこよう。