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ノベツマクナシ

低所得者層にいます

日記26

クリストファー・ヒラタが好きだ。とても好きな顔だ。俗にいうイケメン、イケてるメンズだ(毎回思うがメンズじゃ形容詞もしくは複数形なんじゃないか)

 

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こういう顔はとても良い。一見ダサい*と判断されるようなフレームのメガネ、チェックシャツもこの柔和な表情とふくよかな頬のもとではチャームポイントにまで昇華される。もともととても端正な顔つきだから生まれるものなのかもしれないが、それでも無害そうな雰囲気というのはなかなかどうして意図して出せるようで出せない。

男の人にむかってカワイイというのはどうもぞんざいな感じがする。男を褒める際、女性的な響きのあるカワイイは不適切なんじゃないかと思えてしかたがないのだ。むしろ精悍であることや男らしさを突いたほうが良い。しかしカワイイは即座に出やすい上、汎用性が高いのだ。口には出さずとも頭の中では必ずカワイイのワンクッションがある。

(ちくしょうクリス可愛いな・・・)

 

*ダサいについても少し触れておきたい。なぜモテに関する情報や常識は全てオシャレでないとイケない雰囲気で満ちているのだろうか?見た目に気を使うのと、目が行き届き過ぎてるのは別だと思う。何よりマズイのがオシャレ=とりあえず流行りを着るが当たり前になっていることだ。流行の服を着るのは間違いではないが、容姿が記号化されるおかげで人となりがつかみにくくなる。つかめるのは「この人服を定期的に買うくらい気を使ってるんだな」くらいだ。私が外見から読み取ることのできる情報で知りたいのはそこではなくその先だ。どういう素材が好きか、色は、自分のどこに自信があるのか、好きな要素とそれに関連するモノの考え方・保守的・個人主義等だ。