ノベツマクナシ

低所得者層にいます

日記20

一日が長い。そうなるとどれだけ時間を無駄にしているのかと自分を責める方向に思考が行きがちである。英語だってもっとやれるんじゃないか、もっともっと何かができるんじゃないかと出来もしない妄想を巡らせ一人不安になる。まったくもって無駄な時間だ。

私は要領がよろしくないので(そもそも生きる・生活する上での要領の良さとは何なのよ)1つずつすることにした。図書館で借りる学習本だって一冊ずつだ。そうなると一周のサイクルが早くなるんじゃなかろうかと思ったからだ。

今日は両親の結婚記念日だ。ケーキまで出た。私は存在しないかのようにいそいそと二階へあがったので祝っているのかどうかはわからない。ものの見え方が色々変わってくる。母は今でも責めているだろうか、何も考えず、事実として何処かへ送りさったのだろうか。結婚に意味は。少なくとも私はもう自分が家族に与えた影響に関して何も考えずにいるべきなのだろう。