ノベツマクナシ

低所得者層にいます

日記15

昼から図書館へ行った。モーニングで連載されている草子ブックガイドに出ていた月と六ペンスを少しだけ読んだ。今も昔も人は変わらないようで、死後評価された芸術家に群がる人々をこき下ろしていた。

勉強はほんの少し進んだ。大まかには理解できるが完璧ではないという状況は変わらない。ツメの甘さは中学時代から言われていたが、どうにもならないようだ。

四時に図書館のそばの小さな公園で作ってきたたまごサンドを食べた。やはり塩を足したほうがおいしい。ねっとりとした黄身とマヨネーズのコクだけでは飽きるが、ほんのり効いたワサビと塩がバランスをとってくれる、生ハムがあればもっとよくなるだろう。