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ノベツマクナシ

低所得者層にいます

日記11

英語の発音記号の見直しをしたが、思った以上に覚えていた。それよりもどちらかと言うと実践的な発音、つまり音節やアクセントがいい加減だということがわかった。もっと声に出して練習して行かなければならない。今日から声に出しての音読を始めた。家族にどう思われようが関係ないと割り切ることにした。今しなければならないのは英語に関する能力を鈍らせないようにすることであって恥ずかしがることではない。

 

そろそろ11月になってしまう。今年が終わるまでにアルバイトでも見つけないと採用担当者もこの期間を勉強だけしていた空白期間としても見てくれないだろう。しかし私は販売業、接客業はしたくない。なぜなら次の仕事につながらないからだ。正しく言えば自分の目指す方向にその要素は必要ない。そういったアルバイト経験はとうの昔に終わらせたのだ。そうはいっても貯蓄を増やさねば、社会と少しでも関わっていなければ意味が無い。そうなればハローワークに行って紹介してもらうのが一番だろう。

考えられる自分がつくべき仕事としてネット販売に特化した会社での雑務・事務処理があるが多くの場合、即戦力が必要で求人をかけている場合が多く実務経験がない自分にはまだ厳しい。となるとやはり接客しか残されていないのだろうか。

ともかく、底辺(言葉は悪いがこうとしか書けない)を相手にする仕事だけは避けようと思う。一定の教養や振る舞いをする人を対象にした所でないと、接客どころか召使のようになってしまう。どうせ仕えるのならある程度上品な方がいい。

今のところ目に見える変化は筋肉トレーニングによる体型の変化くらいだ。ささやかなるものだが、やらないよりはましだろう。プロテインとジムに通うだけのお金さえあればもっと違ってくるだろう。実現させるためにもはやく定職につかねば。