ノベツマクナシ

低所得者層にいます

日記08

 

 

昨日は寝る前に書いておいた通り復習をした。有言実行。やはりいつもの様にすぐに眠れず目覚めたら11時を回っていた。

今日は2つの会社に面接の申込みをした。貿易とネット販売だ。どちらかと言うと貿易の方に興味があるが経験のない者を雇ってくれるかはわからない。はっきり言って私にあるのは若さだけだ。だから今日も少しずつ英語を復習するのだ。できる事ならエクセルもやりたいのだがあいにくPCに入っていない。

 

一日の多くをPCの前で過ごすので私は長時間音楽をきくことになる。たいてい同じ曲をリピートさせる。

どんな音楽だって何も聴かないよりはましだ。私が強く恐れているのはふとした時に訪れるこの先も孤独だという実感だ。かぎりなく事実に見える所がこの実感の怖い所で、他の作業をしても拭えない時さえある。音楽はそういった雑念から気を逸らすにはうってつけなのだ。本当ならば自分で演奏するほうが良いらしい、アメリカがまだ奴隷を認めていたころ、自殺率は奴隷よりもそれを所有する家主のほうが高かった。なぜなら奴隷には音楽を通じての結びつきがあったからだ。孤独を隅に追いやるすべを持たないものは気を病むほかない。だから私は音楽を聴く。

 

今日も寝る前に今日やった分を見なおしてから寝ることにする。明日は図書館へいって英文メールの書き方を書いた本を借りてこよう。