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ノベツマクナシ

低所得者層にいます

日記07

今日は英単語を合間合間に見るだけにした。寝る前に昨日の復習くらいはしておくつもりだ。さすがに何にもせずに日曜日を終わらせるのは馬鹿馬鹿しい。それ以外にしたことと言えばいつもの様にネットサーフィンだ。明日はこれ以外の事を書けるようすごそう。

家族が立てる物音が日増しに鬱陶しく感じられる。バカ笑いに叫び声が一日に一度は耳に入ってくる。賑やかなのはいいことだが、それでも騒がしすぎる。できるなら部屋で静かな音楽でもかけてすごしたいのだ。まぁそうしたければ少しでも早く自立して自分の住処をみつけろという話だ。

このブログの文章も誰かに向けて書いてると表明しているわけではないので、何を書いたらいいのか迷うことがある。ただ淡く将来読み返せるものを残しておきたい思いと、毎日何をしてきたか意識させる習慣付けが動機なのであまり人を楽しませるモノではない。それでも自分を楽しませようと文章を書いているのだから妙な感じだ。

 

話は変わるがパンを使って食事をとる時、私はたいていサンドイッチかトーストに焼いたハムとケチャップ、目玉焼きをのせたモノを作る。足し算方式でつくるおかげで多くの場合味付けが過剰だ。たまごサンドを作る際わたしは必ずわさびをほんの少しまぜる。なぜかはわからないがそうしたほうが美味しく感じられるからだ。贅沢を言うなら水に晒した玉ねぎでもいれてみたい。水が出てまずくなるだろうか?

まぁいい。私は料理においての一手間かけた行為が好きなのだ。舌が大雑把なので他の人が美味しいと思うかはわからないのが欠点だが、そういった一手間を惜しまないだけで私は料理をしていると実感するのだ。初心者にありがちな行いである。

この一手間から導き出せる2つの教訓がある。一人よがりな行為はやみにつきになるということ、多くの時間を一人で過ごしすぎると一人分の考えしか浮かばなくなるという2つだ。