ノベツマクナシ

低所得者層にいます

日記

日記84 タオルケットをもう一度

本を買ったのは一年ぶりだろうか。私がすきなフリーゲームの「タオルケットをもう一度」のノベライズ版で、ずいぶん簡単な文章で何度も改行しているこの様式はまさにライト。小説に劣らずこのゲームはなんとも台詞回しが素敵で、セリフで説明をせず、プレイ…

日記83 とてもつまらない日記

7月も中盤、仕事先近くに住むセミも鳴きだした。見事に朝しか鳴かないフライング気味なセミが絶妙に愛おしくなる。一週間もすると仕事にも慣れはじめて来 て、いよいよ慣れていないことを理由に勉強をサボれなくなってきた。こうやって振り返るたびに自分が…

日記82 学ばない

今年の後半戦は例年よりイベントが多いようで、いまもなお準備に翻弄している。 7月から短期のアルバイトをすることになった。念願のデスクワークだ。これを期に体に巣食う全ての損傷を治していこうと思う。主に裂肛とか、親知らずとか。なんで私はよりによ…

日記81 4月TOEIC結果について思うこと

TOEICの結果が出ました。前回から105点アップの775点でした。 所感・リスニングの伸びが思ったより少なく、文法も400点に届かなかったのが残念。時間内に解き終える程度のスピードは身についたけれど正確さに欠けていたよう。総合的に見て基礎は仕…

日記80 エルサに必要だったのは/アーネストが叫んだ「友達なんだ」

こう一日ずっと雨が降っていて、外に行くわけでもなくただ本を読んだり道重さゆみの卒業にショックを受けたりと時間を持て余していたわけなんですが、ふと「あ、日記書こう」と思える環境&自分でいられるってのはなかなか良いもんだと思う。 アーネストとセ…

日記79 純文学とか

先週末はTOEICの試験日だった。時間内に解けたがリスニングが少し不安だ。ほぼ毎日図書館へ行ったかいがあるもので、問題の系統分けを頭のなかで処理できるようになったのが嬉しい。前置詞を問う問題が苦手なのは変わらないが、副詞・形容詞の判別や時制はう…

日記78 エスパー魔美・太ったマネキン・勉強時間

TOEICまで一ヶ月を切り、友人の就職も相まって「それじゃちゃんとしなきゃイケないねぇ」などと思うに至り、図書館へ通う日々が続く。11時に入って1時か2時には出る毎日。早く解く、早く読むのが苦手なので、模試の問題を半分ずつ選んで解いていく。どうやら…

日記77 グレゴール・サンマって読んじゃうよね

誕生日がすぎ、四捨五入すれば30になる歳になった。日々人は老いていくのに、なぜだか生まれた日なんかにこだわってわざわざ祝ったり抱負を掲げたりする。節目がないと不便だし、この日と決めてしまえばみんながみんな贈り物やメッセージをよこして大混乱…

日記76 広がる差

一つの記事を巡って驚くべきことが起きた。とても恥ずかしい自白も伴ったが、それ以上に自分が精神的に次の段階へ移ったことを確認できた貴重な体験だった。 昔このブログにも書いた友人Aと再び繋がったのだ。彼が私のことをブログで知るという照れくさい再…

日記75 人が機械に勝てる領域

絵画にスーパーリアリズムというジャンルがある。 写真のように精密な描写で作られた作品を指し、グラスや水など絵の具では表現できないと思われがちな透明度の高い表現や、産毛や刺繍糸などのひたすらに細かい表現などがよくモチーフに使われる。私はこうい…

日記74 日記と今年印象に残った文章・言葉

私はBODY SHOPの商品をよく買う。ロクシタンほど敷居が高くないし、LUSHほどカジュアルでないところが好きなのだ。まぁ実を言うと地球にやさしいとか動物実験とか人権保護みたいな「意識の高い」ところが少し苦手だ。公式サイトのレビューがとんでもないほど…

日記73 図書館を中心点とした生活

TOEICのスコアがだいぶ伸びて安心、相変わらず文法・リーディングが弱いのが気になる。目標点超えは叶わなかったので次を目指そう。リスニング400点、文法350点を目標とする。さてそろそろ就職活動だ。 明日は図書カードを新しく作りに行こうと思う。…

日記72 TOEICとDEENとVASELINE

先週末TOEICの試験を受けた。途中で特に詰まるところもなく、アッサリと終えた。行き帰りでは音楽を聴くのが当たり前だったのだが、最近は6年目を迎えたアイポッドももう元気が無いらしく、2時間も再生するのがやっとなほどだ。30ギガの容量のミュージック…

もう聴かなくなってしまった曲・音楽の聴き方

ある時私は尊敬する一人の男に質問した。 「まいっているときや落ち込んでいるときに聴いている曲はありますか?」 答えはこうだった。 「まいってるとき」に、聞く曲って心の方が開いてないから響かなくて、結果好きな曲でも嫌いになっちゃうと思うので僕は…

日記 雑文

台風がくる、すごいのがくる、と期待し過ぎたのか 私は全然来ない台風にヤキモキしている。なんだ、全然来ないじゃないか。ガツンガツンとぶつかる風や土砂降りの雨が雨戸に打ち付けられている音を聴いてニンマリしながら寝たいのに。 先ほど姉が台風も来よ…

日記71 町あかりの持つアンチATフィールドにぼかぁもうタジタジなんですわ

アイドル以外の話を。 町あかりというシンガーソングライターをご存知だろうか。私は彼女が大好きだ。ステージでのパフォーマンスから、いかに彼女が80'sまたは歌謡曲をこよなく愛しているのが伝わってくる。私はそういった音楽を愛している、歌うことをやめ…

日記70 雑記をいくつか

久しぶりに日記を書こう 図書館のインターネットサービス登録をしてからというもの、ネットサーフ中にちょっと興味が出た内容や本そのものをすぐさま予約できるようになり、大変読書づいている。買うまではいかないが、いつか目を通しておきたいと思っていた…

日記69 ハダカにサスペンダー

深夜二時半をまわり、家族も寝静まったので部屋に溜め込んだゴミ袋を捨てに行く。そう意気込んで半ズボンを履いたもののボタンがちぎれていた。しかたなくサスペンダーを取り付けその上にトレーナーを着てごまかした。ハダカにサスペンダーなんてヴィンテー…

日記68 フェスでぼっち 

すっかり秋めいてきたようで、陽射しも熱気もあたりが弱まり心地良く過ごせるようになってきた。 ほぼ日手帳のサイトがどんどん更新されている。手帳はいつの間にかセンスを披露するアイテムになったなぁ。むしろいろんなサイト・雑誌が推奨してさえいる。マ…

日記67 一昨日の早朝と巨大哺乳類

2013/08/16の日記 Mステにモーニング娘。が出演だそうで、やったねりほりほ!やったねさゆ! 図書館へ行って気休め程度に勉強し、帰宅後即睡眠。六文字熟語。ネットで予約や貸出延長手続きができるように申し込みをした。早速ジョージ・オーウェルの1984やら…

日記66 2013年の夏 

行きつけのコンビニでおでんの販売が始まった。最近のおでんは付け合せにポトフ風味にもなるケチャップを付けてくれたりする。凄いもんだ。 8月はとにかく仕事が減る時期らしく毎日ヒマを持て余している。村上春樹の世界の終わりとハードボイルドワンダーラ…

日記65 勉強代・友人ひとり

卓上ライトの電球が切れ、暗闇の中ネットサーフィンをするようになった。テレビドラマに出てくる引きこもりオタクそのものだ。 ちょっと前に書いたさくら学院について書いた記事をみつけた。後で更新しよう。私は相変わらず派遣で小銭稼ぎをしている。たまに…

日記64 「スゲー、映画みたいだ」

風立ちぬをみた なんといってもジブリは演出が良い。アニメを作ってるんじゃなく、映画を作ってるんだなぁと思わせてくれるシーンが結構ある。その上通常ありえない位置に光がさしたり、過剰に髪の毛が逆立ったりとアニメ特有の非現実的な表現でそれを盛り上…

日記63 習慣づけできずリセットばかり

チャクラの「まだ」という曲をひたすら聴いている。ミツメの煙突・クラゲといい、こういう音がやたらと心に響くようになってきた。 この「まだ」は最近ドハマりしているバンドがカバーしていて、そちらもまた良いのだ。女性ボーカルの曲を男がカバーするのは…

日記62 もはやアミューズメントパークと化していた

Umieへ行ってきた。複合型ショッピングモールというヤツだ。 地下鉄から地上へでると、まずいたるところに石化したアンパンマンやその仲間たちを目にすることになる。あのバイキンマンでさえ石になっているのに、家族連れや女の子たちは嬉しそうにスマートフ…

日記61 インターネットで二回死んだこと

インターネットでは自殺できるなー。と昨日の夜ふと思って以来その言葉が頭に残っている。 ツイッターでもmixiでも、自分のアカウントを消すことではじめからいなかったかのようにもう一度やり直せるのだ。mixiで私は二回アカウントを消した。どちら…

日記60 新しいもの好き=飽き性

梅雨入りなんてウソだ。おまけに一日しか降っていない。 来る日も来る日も会う人に「暑いですね」「雨降りませんね」しか言ってない気がする。おかげで最近はボディタオルが手放せない。調子に乗って色んな所を拭いてガタガタ震えたりもする。 お金があれば…

日記59 脅威のデブ専率100%のライブ会場、もちろん私も

最近はとりあえずお金を稼ぐ日々を送っている。思い切り体を動かすのも悪くないと思えるようになってきた。あとは身長が180を超え、三ヶ国語を話せるようになるだけだ。ついでに眉毛の位置もあとすこし下がってくれるといいのだが。 先週人生初のライブへ…

日記58 860日間限定友達

グレートギャツビーを読み終えた。良さがわからないというよりも、考え方や行動が派手でついていけなかった。途中から純愛らしい雰囲気よりも、一人よがりで自分の想像を完璧に再現しようとするギャツビーの大人気なさや、主人公ニックの入れ込みように冷め…

日記57 たてた計画通りに進んだことなど一度もないよ

6月から派遣バイトに加え色々と忙しくなる予定のはずだった なんと職業訓練校の抽選に参加したのだが、定員数の半数を割り、別の学校に応募しろ!と言われたのだ。ううむ、なんだかなぁである。別に違う学校でもいいのだ。だが教科書代も高くなるし、期待し…

日記56 親子丼を食べに町に出よう

7SEEDSという漫画がある。7人の男女が季節にちなんだ4つのチームに選別され、コールドスリープの後荒廃した日本に放たれるサバイバル漫画だ。その中で花という主人公が食糧に関する考察でこういうセリフを言う。 「どうして人間は一つのモノを食べるだけ…

日記55 アイドルを燃料にしのぐ

明日職業訓練校の募集申し込み書を提出する。 職業訓練校は、大学も中退し技術も資格もろくに持ち合わせてない私にとっては夢の様なシステムだ。もちろん訓練校へ行ったからといって100%就職できるとは限らないし、ソコがブラック企業かもしれない。が、技術…

日記54 ひとつの時代の終わり

先に現実に根を下ろしたのはAだった。 私は彼より先に現実世界でアルバイトをしてお金を稼いでいたが、それは結局ネットにAがいるという安心感の上だったのだ。 彼はサッと自分の居場所を消してしまった。もう十分なのだろう。現実問題としてUstで放送する為…

日記53 雑感2つ

私もついに一ヶ月毎日手帳を使い続けることに成功した。キーボードの横に置いてるのが良かったのか、その日に学んだ英語表現だの言い回し・所感を途切れること無く書き込んでいる。もはや手帳というよりもカレンダー機能付きのノートだ。ただ頻繁に見返さな…

日記52 腹の痛みなしに下痢から開放されることはない

人は何か自分では動かし様もないことにぶつかった時、だいたい3つの感情の流れを辿ることになる。悲しみ・怒り・哀れみ。これはそれぞれ自分とその相手や物事本体に対してにも向けるのだ。 例によって友人Aの話になる。かれこれ一ヶ月ちかくにもなるが、彼…

日記51 どちらかと言えば行動記録

今日は給料日だった。 もう働いてないのに給料が出るからまるでご褒美だ。早速街に出て部屋着と靴下二足を買い、塗ると唇が腫れ上がる罰ゲームのようなリップクリームからおさらばするためにドラッグストアヘ急いだ。PCモニターを買うつもりだったがどこにも…

日記50 ひとりでできるもん

昨日は部屋を掃除したし、久しぶりに布団も干した。段々と新しい生活のリズムを意識して過ごせるようになってきた。少し前にも書いたが、おそらくAは仕事を見つけるまで_というより自立できるまで私と連絡をとるつもりはないのだろう。彼はそういう所がある…

日記49 サイバーホームレス

わたしの数少ない友人Aも何か思うことがあるのだろう。ほぼ毎日9時から午前1時まで話し続けた習慣も今は全く無くなり、ツイッターで生存確認をするのみである。友人の存在が私生活から全くいなくなると、自分が思ってた以上に社会から孤立していることに気…

日記48 LOFTと東急ハンズではいくらでも時間を潰せる

なんとなく何もしないことを決意した日だった。 Aも真面目に勉強・就職活動?しているのか、ほぼ毎日続いていた交流が途絶え、大変寂しい思いをしている。自分自身で毎日を楽しませようと奮闘しても、その楽しみを共有できる人がいなければ、どんなコトも面…

日記47 魔法使いはどうして魔法使いになったのだろうか

村上春樹の新刊を読み終えた。1Q84とは違って世界観と展開が現実的だった。「ねむり」「どこであれそれが見つかる場所で」でも出てくるけど、触れちゃいけないモノだったり、この世の向こう側へイっちゃった人が”何を”見てしまったのかが気になる。作中に出…

日記46 日記らしい日記の書き方がよくわかってない

なるべく日記を書こう、どうせ暇なんだから 今日は昼過ぎに起きた。書店からの着信があったので入荷しているか折り返し電話をした。本の予約というのは人生で初めてだったもんで、何がどういうふうに動いているのか結局わからないまま書店に本を取りに行った…

日記45 ミュージシャンを好きになる

最近とても好きなバンドができた(前の日記参照) 私はそれまでずっと女性アイドル・アーティストを聴いていたので男性ボーカルの曲を聞くこと自体結構珍しいのだ。だからこそ、私は人生で(おそらく)初めてであろう、性対象としてアーティストを好きになると…

日記44 スケジュール帳を前に落ち込む人、ひたすら埋める人

スケジュール帳を買った。 きちんとスケジュール帳を使うのは高校以来である。あの頃はNOVAへ行ってたからほぼ毎週書き込むことがあって、それだけで大人の気分を味わっていたものだ。大学生にもなると、ほぼ日手帳の存在を知ることによってスクラップブック…

日記43 自分の器量のせまさを知ると、なぜか余裕ができる不思議

短期アルバイトもあとすこしで終わり、これで少しまたゆっくりできるとふんでいた所偉い人のご好意で仕事を紹介してもらえることになった。しかし、かなりの肉体労働を伴うものらしく「空き時間多め&好待遇」との秤にかけてなお揺らいでいる。中退したわた…

日記42 スタートラインは遠い

アルバイトだが働くことになった。ファーストフードでもなく、土木作業員でもなく、レンタルビデオ店でもない。つまり少々変わったところだ。稼いだお金は資格取得のための活動資金になる予定だがその前に冬用のスーツとコートを買いたい。ペラペラの春夏用…

日記42 ピタゴラスとメリダの母

今日からサブタイトルをつけることにした。そうすれば自分の書いた文章を一言でまとめる練習になる。 映画メリダとおそろしの森で、結婚をすませることが女の一生の上で大事なことだと信じている母親が、反抗期でお見合いを嫌がる娘に向かって言うセリフの一…

日記41

私は実家住まいなので自分の部屋を持っている。壁には生まれた頃には貼ってあったであろう世界地図がはってある。PCを挟んだ向かい側の壁は無表情のマリリンモンローのポストカードが並んでいる。私はこのポストカードが好きなのだ。セックスシンボルとなり…

日記40

面接も終わり、今か今かと携帯がなるのを待っている。今のところ落とされるような失敗もなく、すんなりうまく行っているので期待ばかりしてしまう。無職なのにどうしてこうも楽観的なのか。楽観できる要素なんぞ一つもないというのに。 あいも変わらず地味な…

日記39

年も明け、それはもうやりすぎだとタオルが投げ込まれるくらい磯辺巻きを食べている。太る太らないなど関係ないのだ。据え膳食わぬは男の恥、何が何でも食べねばならない。 私は普段デスクトップパソコンを使っているのだが、書物をする時などにどうしても右…

日記38

ベストに似合う髪型にし続ければいいというものではない、と宇多田ヒカルがつぶやいていた。なんだかとても普遍性のある言葉だ。 書類選考がひとつ通り年明けに面接しましょうと、急に話が進んだり、また落とされるのではないかと気が沈んだりしている。毎日…